警備員のお仕事

t35v6xxj.exblog.jp
ブログトップ
2010年 03月 10日

<虐待>食事与えず5歳長男衰弱死、あざも 父母逮捕 奈良(毎日新聞)

 5歳の長男に十分な食事を与えず死亡させたとして、奈良県警は3日、父親の同県桜井市粟殿、会社員、吉田博容疑者(35)と母親のパート店員、真朱容疑者(26)を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕した。5歳児の体重は通常15〜20キロだが、長男は死亡時6.2キロしかなかった。顔など数カ所にあざがあり、県警は暴行の有無についても調べている。

 逮捕容疑は、今年1月初めから今月3日まで、長男智樹君に十分な食事を与えず、日ごとに衰弱していったのに治療を受けさせず放置し、死亡させた疑い。両容疑者は「愛情がわかなかった」と、容疑を認めているという。

 県警などによると、3日午前11時ごろ、真朱容疑者が県中央こども家庭相談センターに3回にわたり、「子供を虐待している」「ぐったりしている」などと連絡。訪問した市職員が、あおむけでぐったりした智樹君を発見し、119番。病院に運ばれたが、午後5時20分に飢餓による急性心不全で死亡した。

 両容疑者は、智樹君、長女(3)の4人暮らし。智樹君を保育所などに預けず、1月初めごろから食事は1日1回、朝食だけだった。母親は「この1週間ほどは食事を受け付けなくなった」と話しているという。智樹君は自力歩行できず、寝たきり状態だった。

 関係者によると、自宅はロフト付き8畳一間の2階建てアパートの2階。同じアパートの1階に住む男性(33)は「半年ほど前、ギャーという声やドンという大きな音が聞こえた。異常な泣き声だったので、アパートの管理会社に『虐待されているのでは』と電話した。それから泣き声は収まった。子供が可哀そう」と話した。

 隣に住む会社員の男性(40)は「1年ぐらい前から午後10時くらいに、子供が泣く声や壁をたたく音が聞こえていた。いたずらをして怒られているのかなと思った。2、3カ月前ごろから泣き声は聞こえなくなった」と話した。【上野宏人、高瀬浩平、大森治幸、山崎一輝】

【関連ニュース】
幼児虐待:3歳娘暴行死 傷害致死容疑で父親逮捕 福岡
児童ポルノ:被害最多 虐待も過去最悪に 09年統計
東京7歳児虐待:静岡で強盗容疑、継父を再逮捕へ
3カ月長男虐待:容疑の父親逮捕 脳に障害か 大阪
親権制限制度:民法改正を法制審に諮問 法相

健保利用者の統計作成、東京の会社が破産手続き開始(医療介護CBニュース)
「指揮官を一人に」橋下知事、関西州の実現訴え(読売新聞)
小児専門病院を臓器提供施設に=「5類型」提案−研究班(時事通信)
普天間5月決着失敗なら、下地氏「連立離脱」(読売新聞)
設備投資、17.3%減=10〜12月期の法人企業統計−財務省(時事通信)
[PR]

by w3nuhpjh26 | 2010-03-10 02:14


<< 奈良でコンビニ強盗、9万円とた...      「普通の人」の犯罪防げ=万引き... >>