2010年 02月 10日

ビル売却脱税で組長起訴=26億円所得隠し−東京地検(時事通信)

 東京・銀座のビル売却などで得た約26億円の所得を隠し、約8億円を脱税したとして、東京地検特捜部は9日、法人税法違反罪で不動産会社「湊開発」の実質経営者で指定暴力団稲川会系組長の張富夫容疑者(60)を起訴した。同社社長(53)は起訴猶予処分とした。
 起訴状によると、張容疑者は架空経費を計上するなどの手口で、2005年12月期の同社の法人所得約26億7700万円を隠し、法人税約8億200万円を脱税したとされる。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕現金ざくざく! 脱税摘発
建築設計会社社長ら逮捕=3000万円脱税容疑
「梁山泊」実質経営者を起訴=2億8000万円脱税
OLC、純利益過去最高=法人税などの減少が寄与-4〜12月期
マルチ3社、90億円所得隠し=ネット上の仮想空間ビジネス

横浜事件 無罪決定 5遺族に満額4700万円補償 地裁(毎日新聞)
就職氷河期も学生の額に汗 池袋・サンシャインで企業説明会(産経新聞)
東京・台東区保健所係長、電車内置き引き容疑(読売新聞)
<個所付け>政府・民主党、資料提出へ 「内示額」のみ (毎日新聞)
<公然陳列容疑>公共のPC使いネットでポルノ 少年逮捕(毎日新聞)
[PR]

by w3nuhpjh26 | 2010-02-10 16:09


<< <感想文コンクール表彰>皇太子...      首相動静(2月9日)(時事通信) >>